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ちんちら

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2024年5月20日 (月)

アンダーカバー

PIAZZAのエンジンアンダーカバーって二種類あります。
JR120とJR130、要はターボとNAですね。

そしてターボ用にはルーバーが付いていて、アンダーカバーの隙間から下にも風を抜けるようになっています。
当然ですが熱対策の為にメーカーがターボにはルーバー付きアンダーカバーにした訳ですね。

S20249379 

PIAZZA開発当時はコンピューターで風の解析とかなかった時代ですので、
とりあえず穴開けて空気が逃げればいいというような設計かと思われます。

正直なところターボだからルーバー付けたという意味が判りません。
走行時の熱対策としてはありですが、渋滞時には逆効果です。

当時は今のような慢性的な渋滞の中を走る事は考えていなかったのかもしれません。
実際には都心の渋滞は今の方が少ないですけどね。

S20249378

みんな水温が上がると言っているのは渋滞時のみ。
走行時に水温上がって困る人は居ないですよね?

そしてターボでパワー上がって放熱が増えるのは走行時のみ、
渋滞時にはターボだろうがNAだろうが関係ないです。



走行時にはラジエーターから出た熱風はそのまま後ろに流れます。
ですが、渋滞時には後ろに流れるだけでなくそのままラジエーターの前に回り込んでしまいます。

熱のショートサーキット現象です。
するとどんどん水温上がります。

当然ですがエアコン掛けるともっと上がります。
さらにエアコンの効きが悪いともっと上がります。

そして悪循環が繰り返されてオーバーヒートします。



私の車は水温一切上がらないのであまり気にしてきませんでしたが、
もうちょっと突き詰めて対策してしまおうと思います。



今回使うのは右のJR130用のアンダーカバーです。
このルーバー無しカバー変更することで、
ラジエーターから出た熱風はラジエーターから離れた位置から放出されるのでショートサーキットが起きにくくなります。

ボンネット裏のスポンジと同じ意味ですね。

それによって水温的には色々といい事あると思われます。

一度ログ取ってみる必要がありますね。


一旦ラジエーター後の空気は全てアンダーカバーの後ろだけから出るように作ってみます。
どれだけ変化あるか楽しみです。

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