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ちんちら

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2019年11月24日 (日)

不可能を可能にする。

まだまだ作業をしないとなりません。

ブレーキホースを交換したところで当然直る訳もありません。
でも若干のフィーリング向上は感じることが出来ました。

次はマスターバックの交換です。
この年式はタンデムマスターバックですが、
タンデムマスターバックの交換はエンジン降ろさないと出来ないという認識でした。
最低でもインマニを外さないと外れません。

今まで何度かチャレンジしましたがいつも玉砕でした。


でも今回もまたチャレンジします。

その前に検証、マスターシリンダーの結合ボルトを外してブレーキ踏んでみます。
この状態ではマスターシリンダー本体がストロークしてしまうため、
マスターバックのみをフルストロークさせることが出来ます。

結果は問題なし。。。

やっぱりマスターシリンダーの不具合なのでしょうか?

エンジン降ろした状態ではASSYで外せますが、
エンジン搭載状態でマスターバックを外すにはマスターシリンダーを先に外す必要があります。

S20189377

こんなに深いところにあるので外すの大変です。








 


ブレーキ作業のときは最初にこれをやります。

S20189381

マスターシリンダーのキャップを外してビニール被せてそのまま締めます。

こうしておくとブレーキホース切り離してもフルード漏れません。

S20189382

そしてマスターシリンダーを外して。

S20189383

周りの物をずらしてスペースを確保します。

S20189378

室内のボルトとペダルのリンクも外します。

S20189384

マスターバックの延長ロッドも先に外しておきます。

S20189385

この写真の位置まで頑張って持ってきたら左を支点にして右側をくるっと起こします。
文章では難しいですがやってみるとわかります。

するとインマニとのクリアランス数ミリで外すことが出来ました。

S20189387

とっても狭いです。

S20189388

逆の手順で装着。

S20189389

半日外したままでもフルード漏れません。

S20189390

マスターシリンダーを装着して完成。

ではありません。

最後にエア抜きして完成です。



いままで不可能と思っていたエンジン降ろさずにマスターバック交換をすることが出来ました。


ブレーキの引っかかりもなくなって安心です。

後でマスターバック分解してみます。









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