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ちんちら

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2013年7月 4日 (木)

可変容量コンプレッサー(2004年8月)

PIAZZAのエアコンコンプレッサーってON-OFFのみの制御ですよね。

トヨタ(デンソー)だと2段階が多いですし、日産ではS13では可変容量(デンソーだったかな?)コンプレッサーが使われていました。

日産は通常はISUZUと同じくジーゼル機器(旧称)のコンプレッサーが標準ですから、S13の為だけにデンソーの可変容量コンプレッサーを使ったわけですね。

ですが、ジーゼル機器にも可変容量があるんです。それもISUZUで使っていました。

それも一部車種の一部グレードのみ。

それが、これ。

Sdscn0003

ASKAのガソリンターボとディーゼルターボの一部車種のみの限定装着です。

言い方を変えればASKAのオートエアコン車のみの装着です。

でもって、この車がうちにあったので最後のお別れのときにコンプレッサーを外しておきました。

S
左がPIAZZA標準で右がASKAの可変容量です。ちょっと太っているのが判りますか?

S_2

後ろから見るとこう。

S_3

配管の位置がちょっと違います。

そして、とっても悩んだ所として、ASKAに付いていた時とPIAZZAに付ける時では上下が逆にになるんです。

デンソーのコンプレッサーは逆さまには付けることが出来ません。オイルパンが内蔵されているそうで、逆さにつけるとオイル切れで焼きついてしまうとデンソーサービスで言われました。

ですが、ジーゼル機器のコンプレッサーは逆さまにつけても問題ありませんでした。

良かった良かった。

装着した結果ですが、通常のコンプレッサーと違い常にONになったままです。

冷媒の圧力により自動的に容量を変えてくれます。

エアコンONによるパワーの落ち込みもあんまり感じません。

手に入ればお勧め。

特に加工も無く付けることが出来ます。

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