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ちんちら

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2019年6月12日 (水)

カーエアコンを科学する(配管編)・・・第二章。

前回は誰でも出来る作業をやってみましたが、今回はちょっと難しくなります。

多分素人でこんなことやるのは私だけ?

みんなつまずくエアコンホース。

エアコンホースを作ってくれるところはそんなに沢山ありません。

純正新品が出たとしてもR12用のホースですので完全134化には向きません。

そこでこんな物を購入しました。

S2017_7206


油圧ホースのカシメ工具です。




純正ホースをカットして。

S20188900

口金部分のみ再使用します。
何故かここは規格化されていないようでメーカーや年式で互換性はありません。
PIAZZAもターボは87.5型以降とそれ以前ではホースだけでなく全てのエアコン部品に互換性がありません
でも前期型に関しては汎用のエアコンR12用フィッティングと同じでした。
ホースに刺してカシメの準備。


S20188901

こんな感じでカシメます。

S20188903

S20188904

そして完成。

S20188902

R12とR134のホースには決定的に違うところがあります。

裂いてみると一目瞭然。

S20188917

左が134用で右がR12用。

ゴムホースの内面にナイロンコートされていて漏れにくいようになっています。

だから純正新品では役不足なんです。



今回一番苦労したのは低圧ホースの入手でした。

日本国内では超高額での販売しか見つけられませんでした。

10mで200000円とか。。。

もしくは100m単位での販売とか。。。



ホースを作ることが出来るようになったのでゴムからの漏れは気にしなくて大丈夫です。



次回はカーエアコンで一番大事と私が思っている部品です。







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