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2015年5月12日 (火)

もうちょっと。

先日はパイプを作成しましたがこんな感じで接続します。

リザーバタンクから出てすぐにエンジンルームからバンパー裏に出ます。

Simgp3615
ライトのすぐ裏に穴を開けて下に出すようにしました。

ホースが穴に触れると切れてしまうので穴の部分はパイプに鉄板を溶接しました。
そこから昨日作ったパイプに接続してラジエーター下に入ります。
後の見えるのが先日作ったパワステクーラーです。

Simgp3612
Simgp3605
そしてラジエーター下を通って青いシリコンホースまで繋がります。

まだ仮設なので落ちない程度に合わせていますがこのルートで問題なさそうです。

最後にこんなのを作ってここに繋がれば良いんですね。

Simgp3611
Simgp3609

薄物のステンレスは溶接屋さんに任せようと思います。

これが出来たらやっと水を入れられますね。




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04.ベンツ君」カテゴリの記事

コメント

ラジエターからウォーターポンプに行くところで、分岐するホースは、サブタンクにいくホースが下向きだったでしょうか?たしか、このサブタンク、構造上、エアセパレーターになっているので、できれば上向き、か横向きで上にもっていくほうが、エンジンに入るエアが分離できると思います。

投稿: niibe | 2015年5月14日 (木) 09時42分

タンクの構造を確認してからの作業なのですが、タンク自体にはエアセパレーターとしての機能はありません。

ロアホースへの太い配管は水を入れるためのホースであり他に機能は無いように思います。

エアセパレーターとしての機能とすれば、ラジエーターアッパーの8mmのホースからエアーがタンクに入りロアホースから水だけを戻すということくらいでしょうか。

私の場合はW140用のアッパーホースハウジング(8mmホースニップル付き)を付けたのでそこからもエアーが抜けるように対策しています。

もし、ロアホースからエアーが抜けるのならばキャビテーションで発生したエアーということでしょうか?

投稿: かわばた | 2015年5月15日 (金) 11時16分

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