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2013年12月 8日 (日)

駆動力は充分に。。。

ワイヤーの駆動用モーターパワーの足りないSUZUKIDのアーキュリー80ルナ

本体からトーチまでが少し曲がっただけでワイヤーが止まってしまうような物でした。
ワイヤー速度を低くすると(電圧が低いと)全然だめ。高めにすると(電圧が高いと)問題なし。

そこで、駆動力を上げてみようと思いモーターを385から560へ交換

そうしたら却って症状は酷くなりました。

最大に電圧上げても動きません。。。。

ということは問題なのはこの基板。

Simgp0148

どんな回路かと思っていたら、使っていたのはこれ。

Simgp0150 Simgp0149
単純な可変電圧3端子レギュレーターによる電圧制御でした。

ということは、このLM317よりも電流が流せるものにすればいいんですね。

LM317が最大電流1.5A。この上のLM350は3A、さらに上のLM338は5Aも流せます。

上位互換ということで最大のLM338を選択。

Simgp0146
もうすこしアップで。

これを組み込んだらワイヤーの引っかかりはなくなりました。

おそらく、モーターは変えなくても大丈夫な気がします。

そしてテスト溶接をしてみると、、、

VRを最小にしても溶接電流が絞り込めませんでした。
どのような制御かはよく判りませんが、ワイヤーのモーターに掛かる電流から溶接電流を決めているようです。

でも、そんな感じの部品は見当たらないんです。。。。。

ただ、正直なところVRを半分以下で使う事って殆ど無かったので十分だったりします。
ワイヤーストレスがなくなったことでとっても使いやすくなりました。

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