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2013年12月17日 (火)

焙煎

コーヒーにこだわっている人って結構いると思います。

でも、普通は自分で豆を挽いてドリップ。。。だとおもいます。

ですが、生豆を焙煎する簡易キットを東急ハンズで発見してから変わりました。

これの従来品13cmです。

Baisentop

こんな簡単なものでも市販の焙煎された豆よりも新鮮なコーヒーが飲めます。

ただ、あまりにも小さくて2杯分くらいしか焼けないのでつい最近まではこんなもので焼いていました。

Simgp0209

ミルクパンと泡立て機です。

これでマグカップ1杯位の豆を焼く事が出来ます。1週間分くらいかな?

試しに焼いてみたいのでしたらこれから始めるといいでしょうね。
最初から器具を揃えるのは大変ですから。

出来ればアルミではなくステンレスのIH対応ミルクパンがいいでしょう。
底が厚いので安定します。
軽量タイプのアルミミルクパンでは油断すると倒れます。

豆を入れて中火で15分くらい。

ひたすらかき混ぜます。

豆がパチパチ言い始めたら弱火もしくは消火してそのまま混ぜ続けます。

この時点で隣のコンロにはフライパンに水を張っておきましょう。

そして好みの焼き加減になる少し前に、ミルクパンごとフライパンに浸けて冷やします。

そのまま混ぜ続けて煙が出なくなったら完成。

焙煎が終わるとこんなに豆が大きくなるんですよ。

Simgp0225_2 

本来なら水で急冷ではなく火加減で調節するらしいのですが、それではあまりにも焼き加減が難しいのでいつもその方法でやっていました。

こんな手抜きな焙煎でも充分に美味しいですよ。

でも、ミルクパンではなくフライパンではうまく焼けません。
コーヒー豆がうまく転がらないので、平らな部分だけが焼けて丸い部分は生焼けになってしまいます。

それと、ガスコンロは安物のほうが焙煎には向いています。
それなりの値段のコンロでは、空焚きセンサーが付いているので勝手に火が消えてしまいます。
本来は水を入れて使うのが当たり前のミルクパンなのに水分が入っていないのだから当然ですね。

ですが、コンロなんて買い替えできませんね。そんな時にはカセットコンロを使いましょう。
何処の家にもありますよね。

以前はこんな電気焙煎機も持っていましたが、私の好きな深煎りは出来ませんでした。

Cr100浅煎りしかできなくって音が非常に五月蝿い。
しかも、深煎りに設定して使っていると内蔵の温度ヒューズが月に一回くらいの頻度で切れてしまう。。。
浅煎りのコーヒーが好きな人ならいいんでしょうね。

そして今は新しい焙煎器具を買ったので、それで焙煎しています。
ミルクパンに比べて非常に楽になりました。

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