バックナンバー

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

にほんブログ村

  • メルセデスベンツ

« 可変容量コンプレッサー(2004年8月) | トップページ | 最初のマルチリンク実験(2004年2月) »

2013年7月 5日 (金)

触媒(2008年5月)

以前に高速走行中にシャリシャリ・・・・カキン・シャリシャリシャリシャリ・・・・カキン

と鳴った時がありました。

それと同時に排気漏れの音も始まりました。

パーキングで止めて下を覗いてみると、何かがぶら下がっています。

それが、これ。

Simgp0469

Simgp0470

判ります?

触媒の排気温センサーです。引きずっていて時々跳ねた時にフロアに当たってカキンって鳴っていたんですね。

これだけ減っているとまともに働くとは思えないし、カキンとなったときに尖った先端でフロアに穴でも開いたら嫌なので、応急処置としてその場で配線をカットしてしまいました。

帰宅して翌日、PIAZZAの場合にはこれが付いていなくても車検に通るので完全に外してしまいます。そのためにはセンサー穴をふさがないといけませんね。

Simgp0471
丁度いいサイズのボルトが無かったのでこれを使いました。

タービンの冷却水バンジョーボルト(M12-1.5)です。それとねじ山を全部削り取ったホイールナット。

そして、、、

Simgp0472 こんな感じに収まりました。

削れてしまったセンサーは室内でコネクターから外してあります。

触媒のヒートセンサーはPIAZZAのようなフルトラ車の場合は無くっても車検に問題ありません。だから今でもこのまま。

|

« 可変容量コンプレッサー(2004年8月) | トップページ | 最初のマルチリンク実験(2004年2月) »

02.NERO子ちゃん お買い物スペシャル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180855/57731692

この記事へのトラックバック一覧です: 触媒(2008年5月):

« 可変容量コンプレッサー(2004年8月) | トップページ | 最初のマルチリンク実験(2004年2月) »