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2013年6月20日 (木)

初めてのAT-MT(2004年2月)

私が始めてATからMTへの載せ替えをやった車です。

残念なことに最後の日の写真しか見つかりませんでした。。。

今となっては珍しいファントムグレーのXS-Gです。

Sdscn0002

Sdscn0003
96年終わり頃にうちに来て数ヵ月後にMTに変更しました。

そのときのミッションは84年式NEROXEターボの走行33000kmから外したものです。

ATとMTで何処が違っているのか良くわからないまま作業を進めて、最後になってからとっても頭を抱える出来事が待っていました。

それが、ここ。
Sdscn0005

ソフトレバーの穴位置が全然違っていました。勿論形状も。フロアトンネルの広さも全然違う。AT用のフロアのほうがトンネルが幅広いんですね。

ATのままの穴では手前側のギアには入れることが出来ません。レバーがボディに当たってしまうんです。

そこで、穴を拡大してMTに合うようにしました。

そして、ミッションマウントも違っていました。
当時は溶接なんて出来なかったので、5mmの鉄板を加工してマウント変換アダプターを作ったものです。

Simgp0488
そして、初の自分での構造変更書類を作成して自分で持ち込み。
無事に98年4月にJR120改になり、LSDを組んだりして2004年2月まで所有していました。

これを皮切りにMTへの載せ替えは10台程出たでしょうか?私が書類を出しただけでも9台あります。

2004年に走行190000km?だったかな?で解体をしたのですが、そのMT変換パーツ一式とLSDはそのままNERO子ちゃんに移植してあります。

こんなことも3リンクだから出来ること。

実は、JR120のミッションには大きく分けて2種類存在します。

メインシャフトのスプラインが太いものと細いものです。

87、5年式以前は細いものでそれ以降は太いものです。

5リンク車は88年以降ですから太いものしか無いんです。勿論セットになるプロペラシャフトも太いものしかありません。
だから、5リンクには前期ミッションは付ける事が出来ません。

でも3リンクであれば、プロペラシャフトとセットで持って来ればそのまま使えます。

さすがに最近では解体車も殆ど出なくなってきました。

今後はMTに変更するなら、部品取り車を丸ごと買うしか無いでしょうね。

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