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2013年5月20日 (月)

チンチラクーラー使用記

やっと完成したちんちらクーラー

とっても大げさなサイズと重量ですが。。。

Simgp3545

確実に20kg以上はあります。。。30kgあるかも?

実際に掛かった費用は3000円位でしょうか?

これを、

Simgp0408 これに組み合わせると。

Simgp3625 こんな感じになります。

これに断熱カバーをつけると。

Simgp3626

でもって、気になる温度と消費電力ですが、

部品として入手したワインセラーには不思議なスペックが書いてありました。

100V・3.2A・160W・・・・・????

計算が合いませんね。

実際には160Wの方が合っていましたので1.6Aでした。

ペルチェの使い方としてはとってもマイルドでこの程度の使い方でしたら冷却ユニットの故障は無いでしょう。

動作させたときの温度分布ですが、4の室温が27度度の時に
Simgp36252
冷却ユニット直近の1が20度、(-7度)
一番離れた2が24度(-3度)

排熱のヒートシンクが35度程度(+8度)でした。

外気温とほとんど比例して温度が変わります。

ケージの中に温度ムラがありますが、かえってそれがいいみたいです。

外気温が極端に高いときでも冷却部近くならかなり冷えていますから、そんなときには回し車(がらがら)の上で寝ています。

逆に、思ったよりも低い温度の時には砂箱の中で寝ていたりします。

また、エアコンと違ったメリットとしては、仮に停電があっても復旧後には自然と電源が入ります。
電源がDC12Vですから、あらかじめ停電することが判っていれば車のバッテリーでも動かせます。

また、完全に2系統の制御になっているのでもし片方が壊れてももう片方は機能します。

さらに信頼性を上げる為には、PC電源をやめて電源トランスにすれば電源故障の心配からも開放されますね。

最低部で7度も下がるので外気温が33度でも25度になるわけですから充分な性能と思います。

さらに、ペルチェを12Vで駆動すれば・・・今度実験してみますね。

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