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2013年5月 1日 (水)

特殊工法

うちの場合は屋根の塗装に遮熱塗料+赤外線反射塗料を塗装しています。

その際には、下塗りのグレーエポキシ(エポマイティ300)+中空セラミックビーズを140kg、その上塗りのホワイトエポキシ(エポマイティ500)を40kg、さらに赤外線反射塗料(ウレタン)を40kg使用しました。そのために屋根全体が1枚の板のように一体化しています。

だから、本来のコロニアルの塗装時には必ず行う縁切りを行わずに、塗膜を厚くすることを最優先に塗装しました。おかげで2年ほど経つ今でも全く塗装のクラックや剥がれはありません。塗膜の厚みは2mmから3mmはあると思います。

太陽光発電システムを載せる為にはそれが裏目に出たのでした。

見積もりや現調に来た会社は20社程あるでしょうか?

その中の9割ほどはありえない対応をするふざけた会社ばかりでした。。。

現調の時の話と実際の見積もりが100万円違うなんて当たり前で、酷い所なんて他社はいくらでしたか?といわれて○○万円です。
そんなにするんですか?ありえませんね。
と言いつつ、、、持ってきた見積もりは○○x2万円。

またある会社は、大まかな見積もりはこれです。FAXしてきて正式な見積もりも出さないままに金額欄が空白の契約書を持ってくる、、、

現調だけ来て見積もりの来ない会社も何社もありました。

最終的には、今回依頼した1社を除くとうちの屋根でソーラーパネルを載せることが出来る会社はありませんでした。
特殊工法なのでちょっと高いですけどね。

どこが特殊かというと、屋根に穴を開けずに支線で支える工法です。
アンテナと同じですね。

だから、普通はこれだけですが、Simgp0316_2

うちの場合にはさらにこんな風になっています。

Simgp0318
Simgp0317
本来のパネルが乗っている部分の反対側にも架台を作ってワイヤーで引っ張ります。

そのうち価格が下がったら反対側にもパネルを載せることも出来ます。

メリットとしては、通常は屋根の端からパネルまで数十センチは余裕を取らないとならないのですが、この工法では屋根いっぱいにパネルを載せることが出来ます。
おかげでうちの場合には1列分余計にパネルを載せることが出来ました。
今回は20枚でしたが通常工法では15枚しか載せられないんです。
場合によっては、方流れの屋根みたいにする架台を作って屋根全面にパネルを乗せることも出来るそうです。

気になる欠点は、大げさな架台になるために屋根とパネルの間に大きな隙間が出来てしまうことです。

Simgp0319
Simgp0320
この隙間は鳥が巣を作るのに丁度いいみたいで結構問題になっているうちもあるみたいです。

だからこの隙間は塞がないとね。

足場があるうちに。

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