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2013年2月17日 (日)

触媒改造(2008年8月)

ターボ車は出来るだけマフラーの抜けを良くしたいですよね。

だから昔は触媒を取ってしまったりしていたわけです。

でも、今の時代そういうわけにはいきませんね。

だからこんなものが売れてしまうんですね。

Simgp0472

あれ?っと思った方いますか?
もちろんPIAZZA専用の社外品の触媒なんて存在しません。
でも、排気の清浄効果さえ保っていれば純正でも非純正でも車検は問題ありません。

普通に通ります。

そして、もう一点。触媒のヒートセンサーもつけていません。
これも、PIAZZAの場合には車検に影響ありません。

でも、わざわざ社外のメタル触媒を加工してPIAZZAにつけるのも大変ですね。お金も掛かりますし。

だからこれ。

Simgp0595
何の変哲も無い純正触媒です。

それをこのように加工します。

Simgp0596
ハンマードリルでこのように何個か穴を開けてしまいます。
すると、効率がそこそこ良くなって触媒もそれなりに効いてくれます。

さらに排気のこもった感じの音が低減されるというおまけまで付いてきます。

触媒の中身を全部壊して出してしまう人は結構見ますがこういった使い方をする人は見たことがありません。

注意点としては穴の数をこの程度で留めておかないと触媒の中身がばらばらになってしまうこと。
もう一点はハンマードリルで穴あけを行わないとやっぱりばらばらになってしまうんです。

気が付いたら中身が全て無くなっていたりするのでしっかり作らないとね。

飛んだら危ないですね。

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