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2012年11月12日 (月)

なんでこんなにボロボロに・・・(2011年8月)

9_3
400Eがエンジン不調で出かけるのに気を使います。

長距離ならいいんですが、短時間走行では具合が悪いです。
ちょっと温まると調子が悪く、長時間走るとOkです。

ベンツの場合は水温センサー不調が多いとのことでしたので変えてみました。
結果、症状変わらず。

それ以外にもエンジンハーネスが悪くなるとのことでしたので調べてみました。

まずはエアクリーナーケースを外します。
ここまでは工具いらずです。
2_3 3_3


何本かキャップスクリューを外すだけでこんな感じでハーネスが外れます。
5_3

分岐部分の寸法をあらかじめ測っておきます。
6_3
外した配線を見るとコンピューター側はこんな感じですが、
7_5 8_6
エンジン側はこんな感じです。
9_4

本来なら白や黄色や茶色だったはずですが、全部茶色になっています。
どの線がどこに繋がっているのかさっぱり判りません。テスターで当たってもあちこちショートしているので判りません、途中分岐もあるしね。

そこで、このように1本ずつ引き抜いて入れ替えることにしました。
元の配線を1本切ってその先に新しい線をハンダ付けします。それを引くと線を入れ替えることができます。
10_3

外した線はこんな感じ。
触らなければ問題ないのですが、センサー交換等で触ってしまうとショートしてしまいます。
11_2

ちょっと触るとこうなってしまいました。
P1_4

ハーネスの完成画像が見つかりませんでした。。。

でもって、症状変わらず。。。後はデスビかクラセンか???

当時のベンツは環境対策のためにハーネスの被覆に再生プラスチックを使っていたそうです。

同じ頃のドイツ車でもBMWなんかは全然問題ないので会社の思想がアダになった感じですね。

でも、エンジンルームの配線でもABSとか点火系は問題ありません。色も変わってない。

本来ならば水温センサーやクラセンって構造的に壊れるものではないと思うんですが、みんな思い込みで変えているだけなのかな?

 

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