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2012年11月 9日 (金)

MSD取り付け(2010年2月)

さてさて、ABSを外して広大なスペースを確保できたベンツ君ですが、既にここに入るべきものは決まっているのでした。
それは、究極の点火装置MSDです。
どのくらい究極かというと、まず通常のCDIと違って電源とアースを引く必要があります。しかも配線の太さは3.5SQ程あります。
そして、30mm位ギャップを広げてスパークテストをしてみると、普通のCDIはバチバチと聞こえますがMSDはチュンチュン言います。ちょうどSF映画の光線銃の音みたいです。

これをABSが付いていた場所に収めることにします。
P1_10
MSDと言えば殆どの方が赤いボディのMSD-6Aを連想すると思いますが、私が使うのはMSD-7AL2です。

それを2台使うことになります。
W124のV8モデルは点火系は4気筒毎に制御しています。なので点火コイルも2つデスビも2つ付いています。
だから2台必要なんですね。

まず最初にMSDを付けるためのベースを作ります。
この頃はブラインドリベットやナッターを使うのが大好きだった頃なのでそれらを駆使して作成しました。

屋外在庫の素材なので所々腐食していますがこれでも新品のアルミ板です。

2_8
それを装着するとこんな感じ。
3_7
さらにMSDをつけるとこう。
まるでこのためにあったスペースみたいにぴったり。4_6

故障した時に簡単に元に戻せるように純正の配線に割をいれコネクターで繋ぎました。
これが直ぐに役に立ちます。電源とアースはABSの配線から取ることができました。



エンジン掛けて、、、、、、、止まりました。
再度始動、、、、、、、また止まりました。

どこかでイグナイターがエラーを出しているようです。

イグナイターを誤魔化すためにいろいろと手を尽くすも、、、何をやってもダメでした。残念。

続きます。

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