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2012年11月15日 (木)

PIAZZA4連スロットル化のついでにとことんやってみました。(2000年8月~12月)

さらにその続き。

 相変わらず馬鹿やってます。今回はパルサーGTI-R(RNN-14)用の4連スロットルを装着し、すべての配線の引き直し&フロントドアスピーカーのために内装製作しましたので報告します。
C1
・・・・・まず最初に・・・・・25km/L・・・・・

 前回の投稿時はボアの広げすぎでブロック壁が水穴と貫通してしまった4ZC1改(2392cc)エンジンの代わりにのMuの4ZE1型エンジン(2559cc)のノーマルを乗せていましたがこのエンジンはNA用ピストンなので構造上とても弱いのです。ですからブーストが1.0kg/cm2までしかかけられずに結構ストレスがたまっていました。予算の都合で一年以上も4ZE1エンジンで乗っていましたが、再び4ZC1改エンジンを製作して乗せ換える事が出来たのですが、困ったことに水を吹くのです。前回作ったときはボアを4mm(88mm→92mm)広げただけだったのですが今回はスリーブを入れてもらいました。2mmの極薄スリーブを製作してもらいましたがそれ以外は前回の仕様と全く同じ状態です。組付けを失敗したかと思い再度ヘッドを乗せ直しましたが全く同じ状態でした。とりあえず私が主催するイベントにはこの車で行かないとならないので片道200kmを走行することになるのでした。主催者ですから行かないわけにも他の車で行くわけにも行きません。水を吹く量は決まっているのでそれ自体には特に問題はなさそうです。とりあえず水漏れ防止剤で漏れは止まったように思えました。少なくとも近場での走行には全く問題はありませんでした。
 イベントに向かう途中で東名高速の御殿場インターを越えた直後にそれは起こりました。チェックエンジンランプが点灯しました。エンジン制御はMoTeCなのでチェックエンジンが付くということは油圧が掛かっていないことになります。油圧計を見ると指針が0を指しています。とりあえずこんなところで止まるわけにはいかないので次の停止できる所までは走らないとなりません。路肩に出てエンジンを止め惰性で走ります。車速が60km/h程度まで下がったらエンジン始動して10秒ほど加速します。一度エンジン停止するとオイルがオイルパンに下がるため数秒は油圧が掛かるのです。これをくり返して何とか次のバス停まで走破できました。
 オイルは3日前に入れたばかりですので大量に漏れていると思い下を覗いてみましたが一滴も垂れていません。
エンジンかけても白煙も出ません。回転上げても同様です。この時点ではどこにオイルが消えているか分かりませんでした。もしかしたら入れ忘れたのかも?などと思いながらも。イベント会場にはもう少しですのでここまできたら戻るつもりはありません。後から来る仲間にオイルを買ってきてもらうように手配を取りましたがまだ二時間は掛かるとのこと、ここでちょっと思いつきました。ここはバス停、と、いうことは外に出られると言うことです。歩いてオイルを買ってきて4L缶を一本買って補充しました。ほとんど丸々一缶入ってしまったので本当に入っていなかったことになります。この状態で会場まで出発しました。完全に入れ忘れだと信じて・・・。ところが、会場直前で再びチェックランプ点灯し、またオイルがありませんでした。再び補充し30分ぐらいアイドルやレーシングしてみましたが相変わらず垂れてもいないし煙も出ません。先にオイルを補充したところからここまでは90km程しかありませんが4L弱のオイルが減りましたので1Lあたり25kmしか走れなかったことになります。帰りは心配してのんびり走ったので200km走っても3L近く残っていました、どうやら高回転が良くないようです。オイルがどこに行ったかは後ほど分かります。


・・・・・4連スロットル計画・・・・・

 さてさて話は変わりまして4連スロットル化計画の実行に移ります。この4連スロットルは3年ほど前に解体屋さんで5000円で購入したものです。いつかは4連スロットルを付けたいと思いながらも3年が経過していました。インマニの制作方手段が無かったのです。このような加工は近所の加工屋さんでは車の機能を分かっていないため良い物が出来るとは考えられないため、方々のチューニングショップに連絡を取ってみましたが20万円以下との回答はどこでも出てきませんでしたので金銭的な都合からあきらめざるを得ないと思った頃でした。AW誌の広告で4気筒用のソレックスインマニ58000円でワンオフ製作します。というのを発見し早速電話してみました。すると、GTI-Rインマニの場合はリンケージ一式が不要なので40000円程度で出来るとの回答をいただきました。
 これで決まりました。ここに加工してもらうしかありません、4連スロットル化に向けて大きく扉が開け放たれたような気分です。

 ところが、一つ問題があります。こちらは埼玉なのですが加工屋さんは高知なのです。車を持ち込むとすると二回は行かなくてはならないのでそれだけで6.7万円は掛かってしまいます。ところが寸法が分かれば車両持ち込みは不要と言っていただけたので安心して頼むことが出来ました。
具体的には、GTI-Rスロットルが取り付けできるように木型を製作しそれと同じサイズで作ってもらうことにしました。



・・・・・木型製作・・・・・

 まず最初に、シリンダーヘッドを外しノーマルのインマニを取り外します、さらに邪魔になりそうなものを片っ端から外します。フューエルレギュレーターにキャニスターついでにレベルゲージ等。外した後でヘッドのみを再びブロックの上に置いておきます。次にSR20用4連スロットルASSYを大体の位置に合わせてみます。この状態ではまだ空中での大まかな位置決めです。現状で邪魔になるのはパワステポンプでそれをかわすとデスビが邪魔、このあたりはインマニASSYがかなり大きなフランジですので、余分なところをカットすることでかわせそうなのでとりあえず当たってしまうパワステポンプ&ブラケットとデスビを外しておきます。
 外してしまうとスペース的に結構楽になるのでだいぶ奥まで入ります。でもポートがストレートになるような位置まで下げようとするとブレーキマスターシリンダーのタンクに当たります。吸気だけを考えればストレートになるようにはできるのですが、そうすると冷却水を流せなくなってしまいます。PIAZZAの4ZC1エンジンはインマニとサーモスタットハウジングが一体化しているので、きちんと水が流せるようなスペースは残しておかなくてはなりません。



 空中レイアウトではとっても取り付けが難しいって事はわかったものの微妙なところはよくわかりませんでした。そこで、今度は角材を買ってきてインマニの木型を作ります。木型って言っても寸法さえ出ればいいので単純な木の塊です。すでに2x4材を3段重ねにして接着してあったのでそれを電気カンナでがんがん削ります。350x120x100のブロックをSR用のインマニにあわせて斜めに削っていきます。最初は30度くらいに斜めに削って位置合わせ、これでは角度が浅すぎてブレーキのリザーブタンクに当たってしまいます。
今度は思い切って60度くらいに立ち上げてみました。すると完全にボンネットの上にはみ出してしまいます。でもこれ以上浅いとブレーキがつかない・・・・・
 そこで今度は、角度は最初の状態に近くしながらできる限り薄く仕上げるように削ってみました。その状態からだんだん浅い角度に削りながらブレーキのタンクすれすれになる程度まで削り込みます。40度くらいまでが限界のようです。この状態でもボンネットから大幅にはみ出してしまいますので後にショート加工することになります。この状態でブレーキもインマニが短くなることでかわせそうです。

 木型を作ってマニの位置が決まったところで仮に固定します。ところが、GTI-RとPIAZZAではサージタンクの入り口をが反対なので向きを変えないとなりません。最初は10mm程度のアルミ板で逆転フランジを作成して反転させようと思ったのですがその状態では全然エンジンルームに収まりません。そこで、サージタンクのエンジン側フランジをカットして反転し溶接することに作戦を変更。そうと決まれば早速カットです。ところがどうやってもブレーキマスターシリンダーに当たってしまいます。当たらないようにするにはショート加工しかありません。徐々に短くしていき当たらないようになったのは30mmほどカットした頃でした。これでサージタンク自体をエンジンルームに納めることは出来ました。
C2



 次に外した補機類を元の位置に戻してみます。するとデスビにスロットルASSYが見事に当たってしまいます。でも当たっているところはなぜか異常なほど大きく作ってあるフランジだけなのでこれもカットしてしまいます。この状態でデスビがつけられる状態になりました。ところが、スロットルセンサーを付けるとデスビキャップが付けられません。まいいいでしょう、MOTECで同時点火にしているのでキャップ(2時側の回路)は無くても大丈夫。とりあえずキャップなしです。でも、デスビ自体が二次側のシャフトが外れる構造になっていましたので、外してみると全く出っ張りが無くなり平らな板で蓋が出来そうです。早速ホームセンターに行ってちょうど良さそうな蓋を発見。丸いタッパの蓋がばっちりでした。

 これで、ボンネットの中に治まりそうな状態になってきましたがまだまだ問題は山積みです。デスビは無事かわすことが出来ましたが、1番ポートの前にはパワステポンプがあります。デスビはクリアランスが1mm程度でかわしたのですが、この状態でもパワステポンプのブラケットに当たってしまいます。最悪ではパワステなしという手もあるのですがそれはあくまで最後の手段です。
試行錯誤の結果、パワステポンプブラケットを少し削り、SRインマニのスロットルリンケージシャフトのボルトの頭を2mm程度カットすれば何とかなりそうです。あとはインマニの入り口をちょっと下に向けてラジエーターの脇から空気が入るようにしてやればOKです。
 そうそう、大事なことを忘れていました。この状態では水が流れないのです。本来マニの上から出ていた水を下から流すような水の配管が必要です。この部分は純正のサーモハウジングを改造した物をインマニの下に逆さまに付ける事により形だけは付けることが出来ました。これがすべて問題なく取り付けできれば晴れて4連スロットルが装着できる・・・はず。

それにしても車の設計している人ってすごいですねぇ。こんなのを毎日やってるんだから。

 これですべての型取りが完了・・・と思っていたら、ショート加工したせいでインジェクターASSYがつきませんでした。数ミリのことなのでサージタンクASSYをアルミの肉厚の分だけ削ります。でも後もう少し、ほんの1mm程度ですがつきません。これ以上薄くするとサージタンクの厚みがやばそうです。そこで今度はフューエルデリバリーパイプをちょっとだけ削りました。水回りについては何とか下から取り出すスペースがありそうなのでこの状態でインマニ製作の加工に出しました。出したところは高知県の業者です。今回初めての頼み事でこんな面倒な物なのに快く引き受けていただけました。念のためにデスビとパワステポンプブラケットさらにはヘッドも同梱する事にします。(私には非常に助かったのですが、その業者に騙されたという人達から数多くのメールをいただきましたので名前は伏せます)





・・・・・インマニが出来てくる前に・・・・・

 作業車を借りてきたためエンジンブロックを乗せ換えました。オイルの減る4ZC1改(2392cc)からノーマル4ZC1(1994cc)への乗せ換えです。PIAZZAのノーマルのインマニはポートがとても細く31mmしかありません、しかもほぼ90度曲がっています。これを4連スロットル化してポートが太くなったらノーマルエンジンでもかなりパワーが出るかも?と思ったので今回のテストはノーマルエンジンで行います。からすでにヘッドはインマニ製作の型取りのためおろしてあるので気楽なものです。
 まず、ラジエーター&クーリングファンを外し、コンプレッサー&ブラケット+オイルブロックを取り外します。コンプレッサーはボディに残したままエンジンを降ろすので、エアコンのガスはエンジンを降ろす時には抜きません。次にミッション~エンジンの結合ボルトを外します。後はエンジンマウントを切り離すだけでハイおしまい。


 次に作業車の準備です。ブームにフックをつけその先にチェーンブロックをぶら下げます。その先にはエンジンチルターを下げ、チルターからはチェーンでブロックに固定します。ブームの位置をあわせてちょっとつりながらチルターで角度をあわせます。ちょっと揺するとすんなり外れてくれました。
 いつものことながらこのエンジンチルターってとっても便利です。これが無かった頃はエンジンとミッションとの結合が大変でしたが、きちんと角度をあわせることが出来るので全く力を入れなくて自重でもすんなり入ってくれます。無かった頃は外すときも入れるときも力仕事+運でしたねぇ。入らなくて一時間近く揺すっているときもありました。いすずの車はパイロットベアリングとメンドラの径がピッタリすぎて入りにくいみたいです。エンジンを吊ったらそのまま新エンジンにクラッチASSYを組み替えます。ここで問題発生。今度のエンジンはATだったのでパイロットベアリングではなくセンターカラーが入っています。パイロットベアリングは専用プーラーで簡単に抜けますが、カラーは奥行きがありすぎてプーラーがかかりません。これには毎回苦労しているのですが今回は今までと違う方法でやってみました。カラーにドリルで穴を開けそこにボルトを通します。さらにパイロットベアリングプーラーをばらばらにしてそのボルトにかけられるように改造します。これで一発で抜くことが出来ました。抜いたパイロットを打ち込み、フライホイール・クラッチと組んでいきます。ここからは降ろしたときと逆の手順ですから簡単です。そして降ろしたブロックをよく見るとピストンリングが均等に当たっていないようで、全くリング跡が残っていないところとホーニング跡が少し薄くなっているところがありました。極限まで薄くしたスリーブがブロックの変形に耐えられずに歪んでしまったようです。もちろん手で触って分かるほどではありません。そして、触媒が付いているとこれほどまでにオイルが燃えていても煙は出ないようです。触媒って偉いですね。

 頼んだインマニが出来てこないうちは何にも出来ないのでとりあえずヘッドを乗せてみました。
でも、いくらがんばって作業してもインマニがこないうちは完成しないのがわかっているのでちっともペースがあがりません。とりあえず今のところはノーマルエンジンに戻して・・・・あ、これって違法改造車だ!!もともと2.4Lで公認を取っているため2Lにしたら違法改造車になってしまいます。次のエンジン出来るまではまあ良いか。
 インマニが出来てこないので、ヘッドを乗せたところで次の作業にかかります。ずいぶん前に買ってあったインタークーラーのフィッティングを行います。このインタークーラーはBNR-32と全く同じコアサイズながらパイピングは65φと非常に使いやすいサイズになっています。ところが、ラジエーターよりもちょっと幅が狭いため、このままの状態ではラジエーターと当たってしまい全幅を80mm延長する必要があります。すでにタンクは切ってあるので80mmのアルミを溶接してもらわないとなりませんが溶接前の再確認です。今まで付いていたインタークーラーとパワステクーラーを外しスペースを確保します。エアコンのコンデンサーはすでにバッテリー下に移動済みですのでかなりのスペースが確保できました。早速インタークーラーを入れてみましたが、いろいろ当たりそうです。ボディの骨格やラジエーターリザーバータンクのマウント・さらにはバッテリー。でも拡幅は80mmで問題なさそうです。後は溶接が出来てから考えます。ついでに、インタークーラーと同様にFC3Sのオイルクーラーも付けることにします。・・・・たぶん何とかなるでしょう?

・・・・・冷やしもの装着・・・・・

 まずはオイルクーラーから。手元にあったオイルクーラーは定番ともいえるFC3Sの物で、数年前に解体屋で5000円で購入したものです。これの魅力はなんといっても大容量なのと見た目のかっこよさ。よくある積層タイプではなく溶接タイプですので見た目はまるでインタークーラーのようです。しかもフィッティングはPIAZZAと同じですのでホースは純正がそのまま使えます。この文章からわかるようにPIAZZAは純正で空冷のオイルクーラーが付いているんです。たったの6段ですけど・・・・





・・・・・さてさて取り付け編・・・・・

 最初に、どこに取り付けるかを決めないとなりません。最も簡単で確実そうなのはライトの真ん中なのですが、オイルクーラーはオイルポンプの後に付いているので、こんなに高いところに付けたらエンジン停止後にオイルクーラー内のオイルが落ちてしまいエンジン始動後かなりの時間油圧が掛からなくなってしまいます。エンジン保護のために付けたオイルクーラーがこれでは逆効果ですのでオイルパンの油面以下に付けないとなりません。あちこちをのぞいてみると、牽引フックの付け根あたりにちょうど良いスペースを発見しました。横幅も何とかなりそうですし、ちょうど純正のオイルクーラーのちょっと下になりますので高さの面でも適しています。
 ところが、ここに入れようとしてもどうやっても入りません、入れるための口がないのです。バンパーを外せばいいのですがそれも面倒です。ということでバンパーのルーバー?を何本か切り落としてしまいました。
これで目標の位置に納めることが出来ました。でもこれを固定しないとなりません。そこでFCオイルクーラーに付いていたゴムマウントを使用して振動を逃がしつつボディに固定します。マウントは5mm厚のアルミ平棒を使用して作りました。といってもちょっと曲げて穴をあけただけですのでかんたんです。最後に固定がすんだら配管を取り付けます。ラッキーなことに取り回しを変えるだけで長さもちょうどでした。ホースは無事付けることが出来ましたが、その代わりに運転席側の牽引フックを取り付けることが出来なくなりました。でも、助手席側は付いているので問題はないとします。

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・・・・・次は本題インタークーラー編・・・・・

 このインタークーラーも解体屋で購入した品です。4年ほど前にトラック専門の解体屋さんで購入しました。6.5Lエンジン用ですのでとっても大容量!!・・・といってもRB26と同じコアサイズです。
 取り付けにあたって邪魔になるエアコンのコンデンサーは、昨年のうちにバッテリー下に移動済みですのでラジエーターの直前に置くことが出来ます。ただ、ラジエーターの幅に対してちょっとインタークーラーの幅が足りなかったので80mmのアルミ板で拡幅加工をしてもらいました。これをやったことでラジエーターの両端からIN・OUTとも取り出すことが出来ます。でも、IN・OUTともにラジエーター脇の鉄板を切らないとならないので容赦なくカット。大幅にサンダーで切ってしまいました。後々考えてみると、ボルトではずせない部品を切ったのは初めてなのでした。これで収まると思ったらバンパーを止めているボルトが邪魔をしてベストな位置まで下げることが出来ません、仕方ないのでボルトの頭を薄くカットし、さらに牽引フックの一部をカットしました。この状態でアルミ板を使ってマウントを作成し固定すれば完成です。
C4 C5





・・・・・インマニ到着・・・・・

 長いこと待ち望んでいた4ZC1にSR20用4連スロットル付けるためのインマニが届きました。
届いて現物を見ての第一印象は???本当にこれでいいの???思うくらい単純な形状でしたが装着してみると指示通り作ってありばっちりでした。
 別に溶接を依頼してあったサージタンクの加工もあがってきたので一通り仮止めしてみましたが、デスビやブレーキマスターシリンダーをきわどくかわし、バッテリー脇のインタークーラー出口にちょうど良い位置で収まります。ボンネットまでの高さも十分にありますので今度はボンネットが出っ張らなくてすみそうです。ただ、前側に3mm程度ずれていたのでパワステマウントを大幅に削って対処しましたが実車を見ないでこれだけの物が出来るのは助かります。もし実車が必要だったら高知まで二回行かないとならないので・・・それだけで今回の加工代以上になってしまいます。ちなみに値段は40000円と消費税でした。
 あとは、ウォーターラインを作って各種センサーの取り付け。その他の細かい作業が残っていますがだいぶ目星が見えてきたので楽しくなってきました。溶接で反ってしまったフランジの研磨もしないとなりませんし、ポート内面の溶接跡も削り取らないとなりませんがエンジン掛かるまではもう少しです。車検に通るまでの細工をするとちょっと大変かな?うーん、まだまだやることは山積みみたい。
 ところで、別に4AG用の4連スロットルを入手しましたがこちらの方が使いやすそうですね。スロットル径もほとんど変わらないしなによりコンパクト。これならデスビとパワステポンプの間に収まりそうです。





 まずは、前回の続きのウォーターラインの配管ですが、これは今月(2001/5月)のCARBOYのGO!GO!ウイリークンのページにある作業とほとんど同じです。その辺に転がっていたPIAZZAのラジエーターホース3台分とパイプ、さらにはドイトで買ってきた38mmのパイプをカットしてつなぐだけです。バイパスホースはわずか2分割で作れましたが、アッパーホースは4分割でした。今度のインマニはレイアウトの都合で、アッパーホースのアウトレットがほとんど正反対の向きに付いてしまったので、結構複雑な形状になってしまいました。さらに、バイパスホースと水温センサーの取り出しをサーモブロックに穴あけ加工しタップを切りました。

 次にエアーの配管を行います。純正でしたらバキュームを取るところはサージタンクですが、4連スロットルではサージタンクに負圧は掛かりません。そこでバキュームタンクを付ける必要があります、本来でしたらサージタンク下に収まっているのですが、サージタンクの反転やショート加工をしているため定位置には収まりません。そこで、エンジンとは切り離しバッテリーの後ろに固定することにしました。ここに、今までサージタンクに刺さっていたバキュームホースをすべてつなぎます。もちろんAACバルブとエアーレギュレーターも同様です。今回は、GTI-R純正のバキュームタンクを使いましたがこれは本来ですとサージタンク下にボルトで止まっています。ところが今回のようなイレギュラーな使い方だと元の位置に取り付けできませんのでボディに固定して使うことにしました。純正位置に納めた場合にすっきりホースが繋がるようになっているため、今回のような使い方ではレイアウトにかなり無理がありますので近いうちに作り直すことになるでしょう。




・・・・・今度はガソリンラインです・・・・・

 銅パイプとガソリン用シリコンホースを使ってレイアウトしていきます。ところが、日産車はフューエルデリバリーにレギュレーターが付いているのですが、そこに付けるとマスターバックに当たってしまいますす。そこでレギュレーターはPIAZZAの純正位置に搭載しデリバリーにはニップルを取り付けました。サージタンクのポート側を30mm程ショート加工しているためデリバリーを取り付けるときにかなり苦労し、知恵の輪状態でなんとか無事収まった時には2時間経っていました。
 エンジン側の配線は、今まで使っていた物をそのまま使いますが、その先に日産のセンサー類が付くように少々の改造を行いました。また、今まで付けていたパワステクーラーは手持ちのホースが足りないため今回はバイパスしてしまいましたので今現在パワステクーラーは付いていません。


 さてさてここで一つ問題点が、GTI-RはFFですのでスロットルワイヤーがUターンしてヘッド側から引っ張るタイプです。それに対してPIAZZAはFRですのでサージタンク側から引くタイプ。これを解消するには、長いワイヤーを持ってきてヘッド側から引くか、サージタンク側から引くように変更しないとなりませんが今回は後者をとりました。理由は簡単、前者の場合はワイヤーを探してこなくてはなりませんが、後者は加工で済むからです。実際の加工はソレックス用のリンケージについていた扇形レバーとマウントを使い細工しました。でも、機構的にかなり無理があるのでこれも近い将来には前者への変更を行うことでしょう。
 普段の作業としては、PIAZZAに限って言えばヘッドを乗せるだけなら2.3時間程度なのですが、今回は信じられないくらい時間が掛かっています。普段なら繋ぐべきところには必ずホースやコネクターがあるのに今回はそれをすべて作り直しです。また、すべての作業を考えながらやらなくてなりません。
こんな作業をすべて業者に依頼したらいくら掛かるかわかりませんし、私自身も自分の車だからやっていますが頼まれても二度とやりたくありません。
 かなりお馬鹿なことをやっているのですごい道具と場所があるように思われますが、今回の作業をやるのに使った物はハンドツールの他には、高速切断機とサンダー・ボール盤くらいのものです。実際にこれ以外にはリューター位しかエンジン関係で使う動力工具は持っていませんので、切るのは出来るけれど繋ぐことは出来ない状態です。こんな状態でアパートの駐車場で作業をしています。
 溶接や加工は専門の業者に依頼していますが、今回ここまでの加工で掛かった費用はこんなものです。インマニ製作・42000円(税込み)送料・3000円程度・・・溶接・23000円です。一通り取付け作業が終わったので早速エンジンかけたいところですがもう結構良い時間になってしまっています。爆音君なので余り遅い時間にはエンジンかけられません。さてさて、明日にはエンジン掛かるかなぁ・・・・・・C6C7 C8 C9 C10  



 翌日やっとエンジンかかりました。といっても素直には行かないのが世の常です。

 一通り組みあがりエンジン掛けるだけだった状態までは前回までに終わっていましたが、そのあとにもトラブルをたくさん抱えていました。
 まず、組み終わったのでキーを捻ると・・・・ヒューエルデリバリーからものすごい勢いでガソリンが噴出してきます。溶接不良で隙間から噴出してきたのです。おかげで生まれて初めてガソリンで出来た虹を見ることが出来ました。ところがこのままにしておいて良いわけはないので、慌てて取り外して溶接屋に行き徹底的に盛りなおしてもらいました。ところが今度も噴出してきます。しかも前よりもひどくなっています。外してみてもどこが悪いのかわかりません。クラックも無くしっかりついているように見えるのになぜか噴くのです。今度は別の溶接屋で盛ってもらったのに同じで症状でしたので材質的なものがあるのでしょうか?ちなみにアルミではなく鉄なので溶接は難しくないはずなのですが・・。
 こんな不思議な症状で純正デリバリーが使えなくなってしまったので新規でデリバリーを作らなくてはなりません。AVOに行きデリバリー製作用のパイプを買ってきました。これは、必要な寸法に切りインジェクターとフィード・リターンの穴をあければOKなとても便利なものです。これを純正と同じ長さにカットして両端にふたをします。ふたには手元に転がっていたM18ピッチ1mmのボルトを使いました。もちろんこんなサイズのタップは持っていませんのでそのボルトにスリットを入れ、それをタップ代わりに使いました。相手がアルミなのでこんなやり方でも大丈夫です。
インジェクター側は10.5mmの穴をあければおしまいです。フィードとリターンはそこからさらにタップを切り、バンジョーボルトをつけてOKです。ところが、サージタンクをショート加工しているため、スロットルリンケージと当たってしまいこのままでは付きません。そこでそれをクリアできるように削りました。


 



 これを取り付けてエンジン始動。今度はガソリン漏れません。かなり不安定で3気筒ながらエンジンは回っています。どうも二番のインジェクターの配線が接触不良を起こしているようです。ここまでわかったので今日はおしまい。

 さて翌日、配線を直してエンジン始動。でもまともに回りません。どんなに濃くしても薄くしてもだめ。点火時期を早くしても遅くしてもだめ。どうやってもまともに回りません。アクセルを踏んでいるとかろうじて回っているのですがきれいには回りませんし黒煙もうもうです。でも薄くすると止まってしまう。コンプレッションは規定値出ているしエンジン自体には特に問題はありません。困ってしまいました。この時点ではおかしいところは何も見つからずに時間だけが過ぎていきます。最後になってプラグを替えたらなんとも無かったように始動しました。単純にかぶっていただけのようです。あとはとりあえず走れる程度まではセッティングが完了しました。インマニが変わっただけなのにほとんどすべてのデータを作り直さないとなりません。これは予想外でした。まだまだ先は長いですが。やっと念願の4連スロットルが完成しました。足掛け3年、実際に作業を開始してからは約1ヶ月でした。この状態で300km程度走ってみましたが特に機械的な問題もなく普通に走ることは出来ました。



・・・・・配線引き直し・・・・・

 車が動くってすばらしい!!!といってもまた不動車になることが事が決定しました。
とりあえずエンジン掛かったので今度は余分な物をすべて外してしまうことにしました。基本的に後からつけたものはいったん全部外し、新規で配線しなおします。特にエンジンルーム内の配線がかなりすごいことになっているので、使っていない配線をすべて外してしまうのが今回の目的です。純正の配線や追加でつけた配線を1本1本バラバラにほぐし使っていない線を間引いていきます。幸いなことに、エンジン制御系の純正配線は全く使っていないのでこのあたりはほとんど外すことが出来ます。ただ、エンジンルーム側から外していくと、不必要なアースや電源が大量に残りそうなので室内の機器側から外すことになります。結構面倒かもしれない・・・・。ただ、自分でも訳の分からない配線がずいぶんとあるので、このGW中に何とかしてしまうつもりです。過去に付いていたレビックとか今も付いているカーナビとかいろいろ。この際だからオーディオの電源周りも全部引きなおしてしまいます。やるからには徹底的に!!!でもやってみると思った以上にたいへんです。ダッシュを外すのはもちろんですがステアリングコラムやエアコンなど、最終的にはバルクヘッド室内側のすべての物を外さないとならないみたい。さらに一本一本ほぐしていらない線を間引きまた束ねる。オーディオ用の電源ケーブルも買ってきたのでついでに引いてしまうことにします。




 とりあえず、エンジンルームと室内のすべてのハーネスを一度ほぐして巻き直しました。修理書を見ながら余計なコネクターをのみをカットしていく、実際には作業時間よりも修理書でどのケーブルかを探している時間の方が長かったです。最終的には不要なコネクターやケーブルはすべて外したつもりでしたが何本かは残ってしまっています。MoTeCの配線も全部新規で引き直し、エンジンハーネスもすべて作り直しました。おかげで相当量のケーブルと6個の弁当箱を外すことが出来たのでかなりすっきりさせることが出来ました。途中で修理書を見ているうちにエアコンのブロアリレーが無いことに気づき6時間ほどもかけて引き直しをしましたが、完成後にはこれは必要なかったことが判明しました。せっかく作ったのに・・・・。ノーマルコンピューターのあった位置にはTD1200SEのハイダウエイユニットが収まり、ノックコントローラーがあった場所には自作のDAコンバーターとヘッドユニット用の巨大ケミコンが収まっています。オーディオケーブルはすべて左フェンダーの裏を這わしました。
 この時点で45Lのゴミ袋満載とコンビニ袋6つ分のケーブルを取り外す事ができ、配線の巻き直しに使ったハーネステープはトータル16巻+きしみ音防止のテフロンテープ1/2巻でした。この状態でガソリンを入れに行こうとしましたがヘッドライトの配線を忘れていました。配線を作ってSWオン・・・・・ロービームがつきません。さんざん悩んだあげくバルブ側のコネクターが刺さっていなかったのです。一時はHIDが壊れたかとひやひやmのでしたが壊れていなくて良かったです。他には、バックランプが付かない→コネクター差し忘れ。ワイパーコントローラーの車速センサー接触不良等ありましたが、特に問題なく動いています。



・・・・・内張製作・・・・・

 ここまでやってものはついでなので、フロントスピーカーをきっちり鳴らすために一体成形でドアの内張を製作することにしました。以前は純正の内張にあわせてSPベースのみを作ったのですが、それはいつの間か水が浸みてぼろぼろになっていました。そうクワガタが飼えるくらいに・・・。そこで大幅なグレードアップを目指すとこうするしかないのです。と、言うわけでドアの内張丸ごと製作計画が発足されました。
これに掛かる予算は制振材を除き10000円までまでのつもりです。

 まず、材料の調達からです。ジョイフル本田にて針葉樹合板を4枚購入し車に積める程度にカットしてもらいました。本来の内張は薄い鉄板にスポンジを張ったものですので、今回は木材の削りだしですのでかなり重くなりそうです。使用する材料はいろいろ悩みました。ドアなので耐水性を考えたら檜ですし、重量を考えたら桐がいい、音響的にはスプルースも捨てがたいなどと考えていましたが、最終的には価格がもっとも安い針葉樹合板にしました。最近ではSPボードはMDFが主流みたいですがあれはどうにもなじめません。なんと言っても加工性は良いみたいですね。でもあの臭みがなじめないし重いので私は使いません。以前に仕事車に棚を付けたときにMDFを使用したのですが、1週間くらい目がチカチカしてしまいましたのでかなり刺激性の溶剤が入っているようです。
 また、今回使った針葉樹合板は米松合板とも言いますので、アルテックやJBLの古いもの米松合板でエンクロージャーを作っていましたから案外いいのかもしれません。最近あんまり売っていないのが残念ですが我が家のメインSPもこれで作りました。これを7枚積層して削り出します。
 実際には、内張の上1/3は純正を使い下側のみを製作することに作戦を変更しました。上半分は窓枠に会わせて90度の曲げ加工を施さないとならないので、その部分の加工は素人には不可能との判断からです。下半分だけであれば木の塊を削ればいいので何とかなりそうだとの判断でした。






 まず、純正の内張から1枚目の型を起こします。内張を板の上に置いてマジックでなぞる。それだけです。今度はそれをベースにして2枚目、二枚目をベースにして3枚目というように少しずつ形状を変えながら型取りしていきます。これをジグソーで大きめにカットし木工ボンドを塗り積層します。作業初日は一日ジグソーと友達になりひたすらカットしていました。仕上げサイズが1100mmx550mm程度なので3x6の定尺合板では一枚しか取れません。そこで、2分割にして出来るだけ不要材が出ないように工夫しました。運ぶ段階で既に400x910ずつにカットしてあるため、その半端材である210x910と組み合わせて使用し、しかも一枚ずつサイズを変えて積層し、強度を持たせるように工夫しました。一枚目は910x400&550x150・二枚目は850x400&550x210というように互い違いにカットし、6枚のほぼ同形状を作った上で積層接着しました。




 翌日、乾燥した積層合板をひたすら電動かんなで切削します。本来は仕上げのために使う工具ですが、直線であれば大幅な切削も簡単に行えるので非常に便利です。もちろん図面なんてありませんから形状を考えながら、しかも左右で大幅に形状が変わらないように大雑把に削ります。曲面の切削には木工サンダーを使用し成形には丸二日を要しました。これを一度ドアに取付け修正します。若干大きめに作ってあるのでこのままではドアが閉まらないのです。ドアに仮付けし少しずつ閉めていきます。当たるところを見つけて修正研磨。これを数回繰り返してきちんと閉まるようなサイズに仕上げました。あとになってちょっと大きすぎたことが判明したのですが・・・・・




 ドアが閉まるように形状が安定したらポケット用に一枚張り付けてから全体にコーナーを落として丸く仕上げます。ここでは木工サンダーが活躍しました金属加工にしか使わないと思っていたサンダーが木工に使えるとは非常に助かります。出っ張った面や平らな面は電動かんなが主導権を握るのですが、凹んだところや角の方には木工サンダーの独壇場でした。外形が出来たところで再度ドアにマウントして取付ける部品の配置を考えます。パワーウインドウSWとしめる際の取っ手、ツイーターとドアランプの4つは最低取付ける必要があります。ここの作業は改めて購入したトリマを使います。この工具は今回初めて使う工具で余り使い方が分かりません。でもなれてくると非常に便利な工具です。今回買った物は安い割(4800円)に専用アタッチメントがたくさん付いているタイプだったのですが、それを駆使することによりいろいろな形状に仕上げることが出来ます。溝を掘ったり切り抜いたりはお手の物です。欠点としては深い穴が掘れないので、それ以上はタガネとハンマーの活躍になります。作業を始めるまではどのような方法でこういった窪みの細工をするか考えていましたが、トリマに適切なガイドを取付ける事によりスムーズに作業が進みました。ところが、細工もほとんど終わりあとホンの10cmになったときにそれは起こりました。突然感触が無くなったと思ったらトリマのビットが折れていました。本当にあと少しなのに・・・・・・
取っ手はタッパを半分に切った物を使用しました。

 さてさて、ここまでで一通りの切削が完成しましたので今度は防水のために塗装します。速乾性の塗料を2回塗りし前回のように水に濡れた場合でも大丈夫なようにするためです。30分乾燥とのことで選んだ塗料でしたが完全乾燥には10時間以上掛かりましたのでもっと良い塗料があったと思います。乾燥しましたら薄い発砲ウレタンシートを接着し、さらにその上からレザーシートを接着します。こうすることによりちょっと柔らかい感じを出すことが可能になります。




これをドアに取付け・・・・・あれ、下が擦ってる・・・・成形の時にあと数mm小さくしないといけなかったんですね。

 スピーカー裏の開口部には防水のためビニールで完全に蓋をしてしまいました。音質的に不利になるように取られがちですが、そこは長年のオーディオ歴を生かして蓋をしながらも音質的なデメリットの無いように細工をしました。内容は企業秘密です。そしてそこには吸音材をぎゅうぎゅうに詰め込みドアパネルでの反射が一切帰ってこないようにしました。他の位置には吸音材は一切使っていません。これにより今までと同じユニットにも関わらず圧倒的な解像度+十分な低域を得ることが出来ました。国産の30cmクラスの家庭用スピーカーよりは低域は延びています。サブウーハーがいらない程に低音が出てきましたので、サブウーハーを降ろすことが出来ます。サブウーハーはあるとつながりが悪く低域の周波数特性にピーク&ディップが出来がちです。それに出かけるときに荷物が積めないので家族で出かけるにはちょっとつらいのです。元々部屋のスピーカーでは吸音材を入れると元気がなくなるので入れないで済むようにエンクロージャーを設計しています。ところが、車の場合は容積は十分ながら奥行きが狭いので300~400Hz辺りにピークが出来てしまいます。これは何とかして消さないとなりません。小型スピーカーの大音量でこもるのと同じ原理です。まだ、ドアポケットの蓋を付けていないので未完成ですが、ここまでの内張製作の材料費はトータル11500円程度でした。


まだまだやるべき事はたくさんありますが今回はここまでにしておこうと思います。

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